野菜と野菜苗の生産、栽培試験、自家用野菜の栽培をしています。

畑の案内

昭和30年(1955年)頃の店の状況。右側の子供が現在の店主(2代目、笠原修平)です。
創業は父小次郎が、昭和24年夏ごろ(1949年)に開業しています。2018年夏で69年になります

のぼりには「笠原屋種苗店」とあり、屋号を一時期使ったようです。

現在の店の状況

1801年初冬に伊能忠敬公、修平より七代前の旅篭屋を営む笠原屋斎兵衛宅に宿泊。
(伊能忠敬公の日誌より)なお上記現在地とは同じブロックですが違う場所でした。

上記の油絵は史実に基づき画家(松島町・磯崎在住・千田さん)の方に書いていただきました。

説明文
「伊能忠敬・測量日記・第一巻」1998年6月30日発行、発行者:相川仁童、発行者椛蜍者
の44ページの記載で第二次測量 本州東海岸の帰路に旧暦の享和元年(1801年)11月21日の夜に吉岡の笠原屋才兵衛に「止宿」すなわち宿泊したとの記録が残っています。また翌日朝吉岡を「朝六つ半」出立とあります。その晩は仙台の国分町の「岩井屋源之丞」宅に宿泊したとの記載が見られます。なお旧暦の享和元年11月21日は太陽暦では「1801年12月26日」になると聞いています。また「忠敬先生日記」4の中の158ページにも同様の宿泊の記載が見られます。なお伊能忠敬公は別な年にもう1回吉岡に宿泊していますが、その時の宿泊先は日記には記載がみられていません。なお当時の宿屋の位置は現在の店の位置ではなく同じブロックですが、、「吉岡中町」の角地に位置していたといわれています。2017年2月26日更新記載

お店の変遷と農場見学

トップページに戻る