伊能忠敬公 出立の朝の絵         トップページに戻る
説明;忠敬公全国測量の時、本州東海岸測量の帰路、享和元年(1801年)十一月二十一日(旧暦)に吉岡中町の当時旅籠屋であった笠原屋斎兵衛宅に宿泊。翌朝(二十二日)六つ半に出立しました。夜に、仙台国分町、岩井屋源之丞宅に宿泊しました。なお、下記の絵は出立するときの様子の絵で、松島町磯崎に現住の千田陽司さんによって書いていただいたものです。(当時は代々斎兵衛を名乗ったのですが、現在種苗店を営む笠原修平よりも七代前の人でした。)
なお、享和元年十一月二十一日は
西暦1801年12月26日です。初冬に宿泊していただきました。2017年からみるとだいたい216年前になります